
AIによって、Webデザインの世界は大きく変わりました。

✅ 画像を生成する。
✅ 動画を作る。
✅ キャッチコピーを考える。
✅ アイデアを出す。
✅ Webサイトのコードまで生成する。
以前なら時間をかけていた作業も、AIを使えば短時間で形にできるようになっています。
これはWebデザイナーにとって、間違いなく大きな可能性です。
しかし、その一方で非常に気になることがあります。「AIで作ったきれいな画像」を、そのまま「Webデザイン」だと思っている人が増えていることです。

特にSNSを見ていると、
✅「AIでWebサイトを作ってみました」
✅「AIを使ってデザインしてみました」
✅「生成AIでこんなサイトが作れました」
といった投稿をよく目にすることがあります。
一見すると、それなりには見える。
ファーストビューだけを見ると、それなりに雰囲気もある。
✅ FVの下から急に素人っぽくなる。
✅ 情報設計が弱い。
✅ レイアウトが単調。
✅ テンプレート感満載。
✅ 同じようなカードが延々と並ぶ。
✅ 余白の取り方が不自然。
✅ 文字組みが雑。
✅ コンテンツの優先順位がない。
✅ スマートフォンで見ると崩れる。
✅ そもそも「なぜこの構成なのか」が分からない。
こうなると、もはや問題はAIではありません。
「Webサイトとは何なのか」を理解していないことが問題です。AI時代にWebデザイナーとして生き残るために必要なのは、AIより派手な画像を作ることではありません。AIを使うなら、AIが作ったものを「Webサイトとして成立させる力」です。そして、これからWebデザインスクールを選ぶ人も、ここはかなり重要なポイントとして見ておくべきです。
- AIで「きれいな画像」が作れることと、Webデザインができることは別
- 一番危険なのは「FVだけプロっぽい」デザイン
- AI時代に「テンプレ感」が増えている理由
- 「雰囲気がいい」と「デザインがいい」は違う
- AIを使うほど「デザインの基礎」が重要になる
- Webデザインで本当に見るべきなのは「画像」ではなく「サイト全体」
- Webサイトは「1枚の作品」ではなく「ユーザーが使うもの」
- AIに丸投げしたWebデザインは、なぜ素人っぽく見えるのか
- SNSで「AIで作ってみた」を繰り返すだけでは、Webデザイナーにはなれない
- AI時代に必要なのは「AIを使えるデザイナー」ではなく「AIを使って判断できるデザイナー」
- だからこそ、Webデザインスクール選びでも「AI」だけを見てはいけない
- 「AIを使えば未経験でもプロ品質」は、かなり危険な考え方
- Webデザインスクール 大阪で学ぶなら「AI」より先に見るべきこと
- WebデザインスクールAppRizz(アップリズ)が「画像だけ」で評価しない理由
- AI時代に評価されるWebデザイナーは「作れる人」ではなく「選べる人」
- まとめ|AIで作れる時代だからこそ「Webデザインの本質」が問われる
AIで「きれいな画像」が作れることと、Webデザインができることは別
まず、ここを明確にしておきます。
AIでそれなりにクオリティの高い画像を作れる。これは正直、誰でもできます。しかし、それだけでWebデザインができるわけではありません。Webデザインは、単純に「画像をきれいにつくる仕事」ではないからです。
✅ 商品を知ってもらう。
✅ サービスを理解してもらう。
✅ 問い合わせてもらう。
✅ 資料請求してもらう。
✅ 予約してもらう。
✅ 購入してもらう。
その目的を達成するために、「何を」「どの順番で」「どのように」「どの大きさで」「どんな表現で」見せるのかを考えます。
つまり、Webデザインには「見た目」だけではなく、「設計」があります。
AIに画像を作ってもらって、それを画面に配置するだけでは、Webデザインの本質には届きません。極端な言い方をすれば、「きれいな画像を作れる人」と「Webサイトを設計できる人」は、別の能力を持っています。ここを混同してはいけません。
一番危険なのは「FVだけプロっぽい」デザイン
AI時代に特に増えていると感じるのが、ファーストビューだけ異常に作り込まれたWebサイトです。
※厳密に言うとサイトはあんまり見ることはなく単なるモック程度です。
✅ 印象的なキャッチコピー。
✅ おしゃれなフォント。
✅ 立体的なグラフィック。
✅ AIで生成した人物や商品画像。
これらを組み合わせると、かなり「それっぽい」画面を作ることができます。
SNSに投稿すれば、「めちゃくちゃおしゃれ」「プロっぽい」「こんなサイト作れるのすごい」と言われるかもしれません。※基本的に褒める文化なのと低レベル層や情弱の集まりであるため、いいデザインの基準が低いため
しかし、本当に見るべきなのはそこではありません。問題は、その下です。
✅ ユーザーは何を理解するのか。
✅ どの情報を先に見るのか。
✅ サービスの特徴はどこで分かるのか。
✅ なぜこの会社を選ぶべきなのか。
✅ どこで信頼感を持たせるのか。
✅ 最後に何をしてほしいのか。
ここまで設計されているでしょうか。
FVだけを見て「すごいデザイン」と判断するのは、映画のポスターだけを見て映画全体を評価するようなものです。WebサイトはFVだけではありません。むしろ、本当にデザイン力が出るのは、FV以降です。
AI時代に「テンプレ感」が増えている理由
AIを使えば、一定水準のビジュアルを短時間で作れるようになりました。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。AIは、基本的に「それっぽく成立するもの」を作るのが得意です。そのため、使う側にデザインの判断基準がなければ、似たようなアウトプットに寄っていきます。
✅ LPじゃないのにFVにCTA。
✅ その下に3~4つ程度の特徴。
✅ カード型のサービス紹介。
✅ 数字を並べた実績紹介。
✅ やたらと内容詰め込んだ窮屈なレイアウト。
✅ 最後にCTA。
もちろん、この構成自体が悪いわけではありません。
問題は、「なぜその構成なのか」を考えずに、その形を繰り返してしまうことです。

結果として、
「AIで作ったようなサイト」
「テンプレートで作ったようなサイト」
「どこかで見たことのあるサイト」
が大量に生まれます。
そして本人は、それに気づいていない。ここがかなり厄介です。
「雰囲気がいい」と「デザインがいい」は違う
AI時代には、この違いを理解していないとかなり危険です。

例えば、
「高級感のあるデザイン」
「おしゃれな女性向けデザイン」
「スタイリッシュな企業サイト」
「洗練されたミニマルデザイン」
こういった雰囲気をAIに指示すれば、それらしいビジュアルは簡単に出てきます。
しかし、「高級感」とは何でしょうか。
黒を使えば高級感になるのでしょうか。明朝体を使えば高級感になるのでしょうか。余白を広くすれば高級感になるのでしょうか。そうではありません。
しかも、そのデザインが本当にターゲットに合っているかも考えなければいけません。
つまり、「高級感のある画像を作る」ことと、「高級感が伝わるWebサイトを設計する」ことは違います。AIは前者をかなり助けてくれます。後者を判断するのは、デザイナーです。
AIを使うほど「デザインの基礎」が重要になる
「AIがあるなら、デザインの基礎なんて必要ない」
これはかなり危険な考え方です。むしろ逆です。AIを使う時代だからこそ、デザインの基礎が重要になります。なぜなら、AIが出したものを評価できなければ、良いものと悪いものの区別がつかないからです。
✅ 文字のジャンプ率が不自然でも気づけない。
✅ 情報の優先順位がおかしくても気づけない。
✅ 整列が微妙にズレていても気づけない。
✅ 色の組み合わせに違和感があっても気づけない。
そして最も危険なのが、「AIが作ったから正しい」と思ってしまうことです。
AIは正解を出してくれる魔法の先生ではありません。
大量の候補を出してくれる道具です。そこから選び、修正し、組み立て、完成させるのは人間です。だからこそ、AIを使うデザイナーには、以前よりもむしろ「見る力」が必要になります。
Webデザインで本当に見るべきなのは「画像」ではなく「サイト全体」
Webデザインの評価で、もう一つ重要なのが「完成したスクリーンショットだけを見ない」ということです。ポートフォリオに掲載されている画像が非常にきれいでも、それだけでは十分ではありません。実際に公開されているURLがあるなら、可能な限りサイトそのものを見るべきです。なぜなら、モックアップでは分からない問題がたくさんあるからです。
✅ PC画面ではきれいに見えても、スマートフォンでは文字が小さすぎる。
✅ デザインカンプでは整っているのに、実装すると余白が崩れている。
✅ アニメーションを入れたことで操作しづらくなっている。
✅ ボタンが分かりにくい。
✅ ページが長すぎる。
✅ 情報量が多すぎる。
✅ 逆に必要な情報が足りない。
こうした問題は、スクリーンショットだけでは判断できません。
Webデザインは「画像作品」ではありません。
ユーザーが実際に触るものです。だからこそ、公開URLがあるなら「サイトとして成立しているか」まで見る必要があります。最近ではAIで作らせた画像を制作実績として偽っている悪質なデザイナーも増えています。そういう人たちは、実際にWebサイトとして完成させていない事も多いので恐ろしい話です。
Webサイトは「1枚の作品」ではなく「ユーザーが使うもの」
ここを理解していないデザインは、どれだけ見た目がきれいでも実務では弱いです。
Webサイトにはユーザーがいます。ユーザーには目的があります。そして、そのユーザーが情報を探し、判断し、行動します。
「何の店なのか」
「どんな料理なのか」
「いくらなのか」
「どこにあるのか」
「営業時間はいつなのか」
「予約できるのか」
を知りたい。
採用サイトなら、
「どんな会社なのか」
「どんな仕事なのか」
「どんな人が働いているのか」
「待遇はどうなのか」
「応募するにはどうすればいいのか」
を知りたい。
つまり、Webデザインは「見た目を作る仕事」であると同時に、「情報を正しく届ける仕事」です。
ここを無視してビジュアルだけを追求すると、どれだけおしゃれでも使いにくいサイトになります。
AIに丸投げしたWebデザインは、なぜ素人っぽく見えるのか
ここまでの話を整理すると、AIを使ったデザインが素人っぽくなる理由は単純です。
AIが悪いのではありません。「判断する人がいない」からです。
AIに「高級感のあるWebサイトを作って」と指示する。AIがデザインを作る。それをほぼそのまま採用する。これでは、デザインというより「AIの出力結果を採用しただけ」です。
「これは本当に必要なのか」
「この表現はターゲットに合っているのか」
「この情報の順番でいいのか」
「この余白は適切なのか」
「このビジュアルは目的に対して強すぎないか」
「このデザインは他社との差別化になっているか」
と判断することです。
AIに作らせる。AIに考えさせる。AIに修正させる。それ自体は問題ありません。しかし、最終判断までAIに任せてしまった瞬間、デザイナーとしての価値はかなり薄くなります。
SNSで「AIで作ってみた」を繰り返すだけでは、Webデザイナーにはなれない
ここは少し辛口に言います。
SNSには「AIでこんなデザインを作ってみました」という投稿が大量にあります。投稿単体としては面白いでしょう。しかし、それを何十個作っても、それだけでWebデザイナーとしての実力が証明されるわけではありません。なぜなら、そこには「Webサイトを設計した証拠」がないからです。
画像を作った。それを投稿した。「どうですか?おしゃれでしょ?」これだけでは、Webデザインの評価としては非常に浅い。
「なぜこの構成にしたのか」
「誰に向けたサイトなのか」
「何を目的としているのか」
「どんな情報設計にしたのか」
「スマートフォンではどう変化するのか」
「実装するとどうなるのか」
まで考えたほうが、はるかにデザイナーとしての価値があります。
AI作品をSNSに投稿すること自体を否定しているわけではありません。
問題は、それを「Webデザイナーとしての実力」と勘違いしてしまうことです。
AI時代に必要なのは「AIを使えるデザイナー」ではなく「AIを使って判断できるデザイナー」
これからのWebデザイナーにAIスキルが必要になることは間違いありません。
しかし、「AIを使える」だけでは差別化になりにくくなっていくでしょう。
「AIを使って何を効率化するのか」
「AIに何を任せるのか」
「AIの出力をどう評価するのか」
「どこから先は自分で判断するのか」
です。

例えば、
✅ 画像素材の制作をAIで効率化する。
✅ アイデア出しにAIを使う。
✅ 文章のたたき台をAIに作らせる。
✅ 複数のデザイン案をAIに出してもらう。
これは非常に有効です。
「この案はターゲットに合っているか」
「ブランドの方向性と一致しているか」
「情報設計として成立しているか」
「実装可能なのか」
「ユーザーが使いやすいのか」
を判断する。
この「判断」の部分こそ、デザイナーの仕事です。
だからこそ、Webデザインスクール選びでも「AI」だけを見てはいけない
これからWebデザインを学ぶ人にとって、スクール選びも変わってきます。
「AIが学べるスクールだから最新」という理由だけで選ぶのはおすすめしません。AIの使い方だけなら、今後さらに簡単に学べるようになる可能性があります。重要なのは、AIを使う前提となるWebデザインの基礎が身につくかどうかです。
「Webサイトの構成を考えられるか」
「情報を整理できるか」
「レイアウトを設計できるか」
「文字・色・余白を適切に扱えるか」
「ターゲットに合わせて表現を変えられるか」
「PCだけでなくスマートフォンまで考えられるか」
「実装されたWebサイトを確認できるか」
「完成したサイトを第三者の視点で改善できるか」
といった能力は、AI時代でも重要です。
AIを使ってきれいなものを作るだけなら、独学でも比較的早くできます。
しかし、「なぜこのデザインなのか」を説明し、実際のWebサイトとして成立させ、必要に応じて改善できるところまで身につけるには、別の学習が必要です。
「AIを使えば未経験でもプロ品質」は、かなり危険な考え方
AIによって制作のハードルが下がったことは事実です。
だからこそ、未経験者でも以前より簡単に「それっぽい画像」を作れるようになりました。しかし、「それっぽいものを作れる」と「仕事としてデザインできる」の間には、まだかなり大きな差があります。これはAIがどれだけ進化しても同じです。むしろAIによって「それっぽいもの」が大量に出てくるほど、その差は分かりやすくなります。
誰でも80点に見えるものを作れるようになったとき、評価されるのは「80点っぽい画像を作れる人」ではありません。
「なぜこのデザインなのか」
「なぜこの構成なのか」
「本当にこの表現でいいのか」
を考えて、90点、100点へ持っていける人です。
そして、その違いはFVだけを見ても分かりません。サイト全体を見ると、はっきり出ます。
Webデザインスクール 大阪で学ぶなら「AI」より先に見るべきこと
「Webデザインスクール 大阪」と検索すると、さまざまなスクールが出てきます。
料金、受講期間、カリキュラム、オンライン対応、就職支援、AI講座など、比較するポイントはたくさんあります。しかし、これからWebデザインを仕事にしたいのであれば、もっと根本的な部分を見るべきです。
「講師は実際のWeb制作現場を知っているのか」
「完成した画像だけではなく、Webサイトそのものを見て評価しているのか」
「デザインの見た目だけでなく、情報設計まで指導しているのか」
「AIで作ったものを、そのまま褒めるのではなく、改善点まで指摘してくれるのか」
ここは非常に重要です。
カリキュラムに「AI活用」と書いてあることだけで判断するのではなく、そのAIを使って「何を作れるようになるのか」まで確認してください。AIの操作方法を学ぶことが目的ではありません。AIを使っても、使わなくても、最終的に「良いWebサイトを作れる人」になることが目的です。
WebデザインスクールAppRizz(アップリズ)が「画像だけ」で評価しない理由
WebデザインスクールAppRizz(アップリズ)は、単純に画像を作る技術だけを教えるスクールではありません。運営しているのは、実際にWeb制作を行っている制作会社です。そのため、制作物を見るときも、「画像としてきれいか」だけでは終わりません。
✅ 情報は整理されているか。
✅ ユーザーが迷わないか。
✅ デザインに目的があるか。
✅ 実装したときにも成立するか。
✅ スマートフォンでも使いやすいか。
✅ クライアントから仕事として依頼された場合に成立するレベルなのか。
こういった視点が必要になります。
これは、AI時代になったから急に必要になったものではありません。
もともとWebデザインの仕事に必要だったものです。ただ、AIによって「見た目だけなら作れる人」が増えたことで、その差が以前よりも明確になってきています。
AI時代に評価されるWebデザイナーは「作れる人」ではなく「選べる人」
これからのWebデザインでは、「作る能力」だけを競うのは難しくなります。
AIが制作をどんどん補助してくれるからです。
「何を作るか」
「何を作らないか」
「どれを採用するか」
「どこを修正するか」
「なぜこの表現にするのか」
という判断力が重要になります。
AIは100個の案を出せる。
でも、その中から「今回のクライアントにはこれが最適」と判断するのは誰なのか。そこにデザイナーの価値があります。AIに負けないためにAIと競う必要はありません。AIが得意なことはAIに任せればいい。

その代わり、人間にしかできない「目的を理解する」「情報を整理する」「違和感を見つける」「判断する」「改善する」という能力を磨く。
これが、AI時代のWebデザイナーに必要な考え方です。
まとめ|AIで作れる時代だからこそ「Webデザインの本質」が問われる
AIによって、Webデザインは間違いなく作りやすくなりました。

✅ 画像も作れる。
✅ 動画も作れる。
✅ 文章も作れる。
✅ アイデアも出せる。
✅ コードまで生成できる。
しかし、だからといって「Webデザインが簡単になった」と考えるのは早すぎます。
むしろ、良し悪しは別として見た目だけのデザインは誰でも作れるようになったからこそ、その先の能力が問われるようになっています。
AIで作ったきれいなFV。それだけでは、もう十分なアピールにはなりません。
✅ サイト全体に一貫性があるか。
✅ ユーザーが迷わず目的を達成できるか。
✅ スマートフォンでも成立しているか。
✅ 実装された状態でも品質を維持できているか。
そして何より、✅ 「なぜこのデザインなのか」を自分の言葉で説明できるか。
ここまでできて、初めて「Webデザイン」と呼べるものになります。
AIを使うことが悪いのではありません。AIを使ってはいけない、という話でもありません。
問題なのは、AIが作ったものを見て「完成した」と思ってしまうことです。AIはデザインを終わらせる道具ではありません。デザインを考えるための道具です。
「これは良い」
「これは違う」
「この情報は必要」
「ここは削るべき」
「このユーザーには伝わらない」
と判断する力までは、簡単に手放すべきではありません。
これからWebデザインを学ぶなら、AIの使い方だけを追いかけるのではなく、AIを使っても使わなくても通用する「Webデザインそのものの力」を身につけることをおすすめします。

✅きれいな画像を作れる人ではなく、Webサイトを設計できる人になる。
✅「それっぽいデザイン」を作れる人ではなく、「目的に合わせてデザインを判断できる人」になる。
AI時代に本当に価値があるのは、そこです。
WebデザインスクールAppRizz(アップリズ)では、実際のWeb制作会社でデザイン・ディレクションを行うプロが、見た目だけではなく、Webサイトとして成立するデザインの考え方まで指導しています。AIで簡単に「それっぽいデザイン」が作れるようになった今だからこそ、表面的なテクニックではなく、仕事として通用するWebデザインの本質を学ぶことが重要です。




